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はぁい!はじまりました!
せいらちゃん初めてのオリジ小説!
一輪の薔薇
第一章目b
読みたい方はこちらぁ!
続き押せb
『・・・貴方ハ・・・・神ヲ・・・・・信ジマスカ・・・・・・?』
一輪の薔薇

~プロローグ~

この世に存在できる者、出来ない者。
それは誰が決めるんだ?
さぁ?
それは神?
神はいるのか?
俺は神なんて信じない。
信じる“モノ”は・・・

一章
約束
7才の時
このときに約束したっけ・・・
「ねぇ、リュウ?」
「なんだ?」
「あのねココに行きたいのw」
といってセイラは何処からもらってきたのか知らないが何処かのパンフレットを俺に差し出した。
「は?」
「ココ!ココだよ!」
「えっと・・・北極?」
「違うよ!ココだってばぁw」
そこには、こう書いてあった。
「くろーばーらんど?」
「そうwクローバーランド!」
「なんか幼稚な名前だな・・・」
「またそんな事言う;クローバーランドさんに失礼だよ??」
「人かよ!」
「あ、そうかw『クローバーランドって国名つけた人に失礼だよ??』かw」
「そう来るのか;」
「そうくるのだぁww」
「ふざけるなって;」
「アハw」
なんで行きたいのか分からないので聞く事にしてみた。
「セイラ?」
「ん?」
「なんで行きたいんだ?」
「あのねwここでは色々な花とか果実とか・・・とにかく綺麗なものがいっぱいあるんだってww」
まぁセイラは女だしこういう考えもあるのだろう。
「それだけで行きたいのか?」
「それもあるけど・・・」
「あるけど?」
「魔法や魔術とかそーゆー系があるから、リュウの魔力の事書いてあるかなと・・・」
そーゆーことか・・・
俺は魔法やら魔術やら魔力系を使えていた。
まぁとりあえずセイラも俺よりかなり少ないが魔力を持っている。
少ないので回復系しか無理だが。
そのセイラが5才の時、誘拐され、魔力を取られた、他酷い暴行やら攻撃を受けたそうだ。
帰って来たときにはもう瀕死状態でやっとの思いで生きている状態だった。
この時に全部ではないがセイラを回復すべく、ほぼ魔力を使いはたした。
体力も限界だった。
もう二度とこんな事になってほしくないと思った。
セイラは無事回復した。
俺の魔力も結構もどってきた。
なぜ俺の魔力はもどる?
今まではもどんなかったのに・・・
それを俺は毎日調べていた。
でも未だに分からない。
同時にこっそりセイラを誘拐した犯人も探していたしな・・・
そのために行くのか・・・
「どした?」
セイラが聞いた長い沈黙だったんだろう。
「いや?なんでもない。」
「というコトでいこかw」
「エッ?いま??」
「いやw未来にw」
「あぁ。そうだな・・・」
あのときはその“ユメ”が絶対に叶うと思ってた・・・
まさかこんな事になるとは思いもしなかった・・・




=====アトガキ=============================
まぁ実際の話じゃなく、いちからつくるので大変でしたがまだ続きますよ??
なんかおばぁさま((智恵希)が実話小説を書いてます。
言葉がおかしいですが、俺が気づいたら最新しますのでなにとぞよろしくデス。
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2007.12.20 Thu l 小説 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

書いたのか、、、、。
まあ、書くのがんばってくださいでしゅ(*~*)
2007.12.21 Fri l 智恵希. URL l 編集
来たよ
塚、ネタばれしていいのか.......?

2007.12.23 Sun l 智恵希. URL l 編集

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